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Montreal City Data

歴史的建造物と近代的ビルが見事に調和した
ファッショナブルな大都市 - モントリオール

Sun Life Building
人口3.550.000人、カナダではトロントに次いで2番目に大きな都市。16世紀にフランス人探検家によって開拓されたケベック州の公用語はフランス語。州民の80%はフランス系である。州都ケベックシティはヨーロッパの雰囲気たっぷりのフレンチシティ。トロントに次ぐカナダで2番目に大きな都市モントリオールでは、フランス語圏ながらも英語とフランス語両方を使いこなす市民が多く、英語を学ぶ留学生も多くみられる。歴史を感じさせる教会などの建造物と近代的なビルが見事に調和したファッショナブルな都市の魅力はもちろん他の都市と比べて日本人の割合が少ないため語学を学ぶのには最適と学生に人気がある。ただし英語の通用度の高いモントリオールでも標識などは全てフランス語で書かれているの で、簡単なフランス語単語は知っておくと良い。

モントリオールの気候

モントリオールの気候は一年を通じて変化に富んでいる。冬の寒さはとても厳しくクリスマス前から雪に覆われることが多い。夏は蒸し暑く晴れの日が多いが朝晩は涼しく肌寒く感じることも。夏期平均気温は15度から27度。冬期平均気温はマイナス16度からマイナス5度。


言語/標識

公用語がフランス語のケベック州では、法律により店の看板などのサインは基本的にフランス語で表示するよう義務づけられている。そのため英語のサインが小さく感じられることもあるが、世界各国から観光客や学生を多く迎えるモントリオールではたいていどこでも英語が通じる。とくにモントリオールの西側は英語色が強くなる。


Pierre Eliott Trudeau 国際空港

ダウンタウンから22kmほど西に位置するこの空港には現在全ての国内線、国際線が乗り入れている。ちなみにダウンタウンから55km北西にある Mirabel 空港は輸送用のみに使用されている。アクセスは以下の通り。

空港 ⇔ ダウンタウン

タクシー ダウンタウンから空港まで$31前後。
L'Aerobus エアポートバスシャトルサービス。料金は$12からとタクシーより安い。ダウンタウンの主要ホテルなどを経由する。
市バス 211番、204番が空港まで乗り入れている。が、とくに211番は朝晩のラッシュ時に大きな荷物と一緒の場合は移動が困難。

時間

カナダ東部に位置するモントリオールの時間は北米イースタンタイム(EST) を使用。カナダの西側バンクーバーとの時間差は3時間(モントリオール9pm、バンクーバー6pm)。4月の第一日曜から10月最終日曜までは夏時間 (Daylight Saving Time) が適用され、1時間時計を進める。日本との時差は夏時間で13時間、冬場は14時間。


交通

モントリオールではダウンタウンを中心に主要交通機関、STM とよばれるメトロ(地下鉄)とバスが大変発達している。料金は以下の通り。

1回券

$2.50
月パス $61

6回券

$11.25

1日パス $8

週パス

$18

3日パス $16

現金でその場で払った場合(1回券)でも、回数券を使用した場合でも、トランスファーチケット(乗り換え券)をもらうことで、一方向90分以内なら自由に乗り換えられる。ただし時間内であっても帰りは乗り換えとはみなされないため、基本的にメトロへの入札にトランスファーチケットは使えない。トランスファーチケットはメトロの入札口付近にある機械で発券している。バスの場合は運転手にお金を払うときに「トランスファーチケット、プリーズ!」と言ってもらおう。

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